クリスティーナ・ドナ
リンク
オフィシャルサイト
- クリスティーナ・ドナ
- 英語版、イタリア語版、高アクセシビリティのイタリア語版がある。
レーベル
- VideoArts Music (日本語)
- ビデオアーツ・ミュージックはクリスティーナ・ドナの日本盤のレーベル。
- Ryko Disc (英語)
- ライコ・ディスクはクリスティーナ・ドナを世界に向けて発信するレーベル。
- Mescal (イタリア語)
- メスカルはクリスティーナ・ドナのイタリア本国でのレーベル。
データベース
- MTV Italia » Cristina Donà
- おなじみミュージックテレビジョンのサイト。データベースとしての機能もある。
- Rockol » Cristina Donà
- ロッコル(ロックオンライン)はイタリア最大の音楽ポータル。
- Sony Music Italy » Cristina Donà
- クリスティーナ・ドナのイタリアでのレーベル メスカルのプロダクツは、ソニーが配給している。
ファンサイト
- Stelle Buone (イタリア語)
- オフィシャルサイトが出現するずっと前からクリスティーナをフォローし続けている、リスペクタブルな超公認ファンサイト。
関連サイト
- Afterhours (イタリア語)
- イタリアン・インディーズの雄、アフターアワーズを率いるマヌエル・アニェッリは、クリスティーナのアルバム「トレグァ」と「ニド」のプロデューサー。今やイタリアのバンド少年御用達、Verdena (ヴェルデーナ) の名を一躍メジャーにした彼らのセカンドアルバム「Solo un grande sasso」 (ソーロ・ウン・グランデ・サッソ) のプロデューサーでもある。また、クリスティーナも毎年出演しているインディー系のミュージシャンを中心とした トラ!トラ! フェスティバル を企画、プロデュースするなど、イタリアのインディーミュージックシーン活性化への貢献度も高い。アフターアワーズは1986年ミラノで結成、1990年にアルバムデビュー、すでに10年以上のキャリアを持つ実力派のロックバンドで、アメリカの Alternative Press など、イタリア以外の国でも高く評価されている。
- Davey Ray Moor (英語)
- デイヴィ・レ・ムーアはベイルート生まれ、シドニーとメルボルンで育つ。その後イギリスに渡り、音楽活動を開始。残念ながら日本には噂ぐらいしか届かなかったようだが、イギリスやイタリアなどヨーロッパでその高い音楽性が評価されていたグループ、Cousteau (クストー) のブレインとして知られる。2001年、ロンドンのメルトダウンフェスティバルにクリスティーナが出演したときから彼女に注目、2002年、クリスティーナがオランダ、グローニンゲン(フローニンゲン)のユーロソニック・フェスティバルに出演したときに再会、やがて、デイヴィは、アルバム「ドーヴェ・セイ・トゥ」と「クリスティーナ・ドナ」をプロデュースすることになった。また、アルバム「クリスティーナ・ドナ」のための歌詞の英訳は、彼の全面的な協力があって完成したものだ。クリスティーナの後、マンバッサ というこれまた(イタリアのバンドなのにめずらしく?)垢抜けた音楽を聴かせてくれるバンドに出会ったデイヴィは、彼らの4枚目のアルバムをプロデュースしている。
- SubsOnicA (イタリア語)
- アルバム「ドーヴェ・セイ・トゥ」と「クリスティーナ・ドナ」に収録されている "トライアスロン (カザソニカ・リミックス)" は、スブソニカのスタジオ カザソニカ で、スブソニカのギタリストでプロデューサーの マックス が参加してリミックスされ、このバンドのボーカリスト サムエル のボーカルもフィーチャーされている。クリスティーナと同じくメスカルから1997年にアルバムデビュー、もともとアングラ/オルタナバンドのスブソニカだが、セカンドアルバム、サードアルバムと次々にプラチナディスクを獲得、ローマ、ミラノ、地元トリノなど都市部のコンサートでは今や毎回1万人超の観客を動員するまでになった。エレクトロニカベースでダンサブル、洗練されたネオ・ミクスチャーとでもいうような、ジャンル不明でなぜかかっこいい音楽を引っさげて、すでにイタリアンミュージックの新しいジェネレーションを代表するバンドとなっている。日本語サイト がある。